横井晃子の日記

このブログは、主に私が学んでいるビジョン心理学についての体験や学んだことをコンテンツとしたものです。このブログの内容は私の理解に基づいて書かれたものであり、 VDIやその他のビジョン心理学のトレーナーや組織には一切の責任はありません。

色々な身体に関する勘違い

先日、「歯医者に行って、歯が悪くなっていたことがわかって、間食をやめた。それにともなって、『外から甘いものを取り入れる必要は、自分を満たすに従ってなくなる』とアドバイスいただいた」という記事と、それにともなって「甘いものはそんなに好きではなかったのかもしれない」という記事を書きました。

 

その後、歯医者に行って、悪くなっていた歯は、やっぱり神経を取らざるを得ない状況になっていたことがわかり、歯医者さんにその処置をしていただきました。

 

我ながらつくづく「こんな高い代償を払わないと、学べないことだったのか…」と、無念な気持ちでいっぱいですが、歯医者さんで処置をしてもらう過程で、また他にも思い出したことがありました。

 

神経の処置をしてもらうにあたって、麻酔をしてもらった時のことです。私は、以前から麻酔が効きにくいたちなのですが(歯医者さんがいうには、炎症反応が強いためであるようです)、麻酔を打たれると眠くなるのです。

ずっと前に歯医者さんにかかったときにそのことを訴えたところ、「普通は目がさめるのですがね」と言われました。

 

ネットで調べてみても、アドレナリンなどが入っていて、心拍数が上がる効果がある、とありました。

 

 

不思議です。私は毎回歯医者さんの麻酔では頭がボーッとしてきて、眠くなってしまうのです。

 

何か、ここにも身体に関する勘違いが自分でもに起きているような気がしてなりません。緊張状態をリラックスと間違えているのかもしれません。

 

いずれにせよ、私は少し自分の身体に関して誤解をしがちなタイプなのではないかな、と気が付いたのでした。