横井晃子の日記

このブログは、主に私が学んでいるビジョン心理学についての体験や学んだことをコンテンツとしたものです。このブログの内容は私の理解に基づいて書かれたものであり、 VDIやその他のビジョン心理学のトレーナーや組織には一切の責任はありません。

結婚4年で

私たち夫婦は入籍して4年と少しです。なんとなく、こう言ったら夫はこう返事をするだろうな、っていう予想があって、最近はあんまりその予想が外れないなぁ、と思っていました。

 

例えば「これしてみようかと思うんだけど、どう思う?」と聞くと「いいんじゃない?」か「それはちょっと…」のどちらかの返事が返ってくるのですが、だいたい、聞く前から『この質問はこう返ってくるだろうな』という予想があって、それが外れないのです。

 

なんとなく、2人で生きてても、1人で生きてるのと大差ない感じでしょうか。

 

でも、栗原弘美先生の年始のセミナー、アセンションを受けてから夫との間で言いにくいことが出てきたり、なんとなく距離を感じたりしていて、セミナーの前より夫との間でリアルになってきているのかな?と思ったりしています。

 

なんだかいつもと違うなぁ、と思っているうちに、ふと、私が結婚する前から『これを人生かけてどうしてもやりたい!』と思っていたことを思い出し、そのことを夫に打ち明けてみたのです。

できるかどうかもわからないし、やり方もわからないし、仲間もいないし、どうしたらいいかわからないけど、やってみたい、と。

 

きっと「いいんじゃない。応援するよ」という返事が返ってくるだろうな、と予想していて、なんだかつまらないような寂しいような気持ちを聞く前から持っていたのですが、夫の実家返事は全く違うものでした。

 

 

「やったらいいと思う。どうしてかというと、僕は君のその話が好きだから」と。

 

なんだか、この返事を聞いて、今まで、1人で話しかけて自分で勝手に返事を予想して、1人で完結していた自分がバカみたいだと思いました。

 

そして、その話を受けていくつか私にこうしたらいいよ、とアドバイスをくれました。

それは、栗原英彰先生が教えてくださるビジョンを生きる方法の10項目に基づいたもので、私が習ったけれどすっかり忘れているようなことでした。

 

私はしみじみと、夫のことなんて何にも分かってなかったんだ、私はすっかり間違えてたんだな、と思いました。

嬉しい目覚めでした。