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横井晃子の日記

このブログは、主に私が学んでいるビジョン心理学についての体験や学んだことをコンテンツとしたものです。このブログの内容は私の理解に基づいて書かれたものであり、 VDIやその他のビジョン心理学のトレーナーや組織には一切の責任はありません。

甘いものが実は苦手?

昨日の夜、夫が部下の方からお詫びにもらった、と言ってミスタードーナツを持って帰って来てくれました。

間食を止めることは決めたけど、誰かからのお土産やお礼を断りたくはなかったので、少しだけ頂きました。

 

ミスタードーナツは実はもともと私はあんまり好きではなくて、そのせいもあるのかもしれませんが、ほんの一口でも頂いたときはそれほどでもなかったのですが、今日なんとなく気分が重いのです。

 

そのことをよく考えてみたのですが、多分こういうことなのではないかな?と思い当たることがありました。

 

まず、長年、甘いものを欠乏感(自分は愛がないとか、優しくされない、とか愛されてない、とか…そんなような気持ち)から、それを埋めるために食べてきた。

 

甘いものには何の害毒もないのだけれど、長年そのようにして甘いものと付き合ってきたので、私の中では「甘いもの=欠乏しているから食べるもの」という認識が出来上がってしまっている。

 

そうすると、甘いものを食べると「自分は欠乏している」という考えを強化してしまう

 

結果として、欠乏しているという気持ちを強化したので、何となく自信がないような気がしたり、元気がないような気がしてしまう。

 

本当は私は甘いものが苦手なのかもしれません!何だかびっくりするような気付きでした。