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横井晃子の日記

このブログは、主に私が学んでいるビジョン心理学についての体験や学んだことをコンテンツとしたものです。このブログの内容は私の理解に基づいて書かれたものであり、 VDIやその他のビジョン心理学のトレーナーや組織には一切の責任はありません。

全ては見ている人のイメージ(聖剣伝説レジェンドオブマナ)

ビジョン心理学と日々のこと

昔、まだ私が大学生だったころ、聖剣伝説というゲームにハマっていたことがありました。面白くて、終わるのがもったいなく、結局で半分くらいでやめたような気がします(笑)

 

 

このゲームを久々に手に取る機会があって(最近は昔のゲームを今の機械でできるようにしてますね)、スタートしてみたら、あるサブキャラクターがこんなことを言うのです。

 

「ボク、草人。世界は見る人のイメージで変わるんだって。しってた?」

「世界はイメージなんだって」

「まっしろなココロの人は、新しい世界に行けるんだって。イメージできるんだって」

 

 

実際、このゲームはランドメイクという面白いシステムを採用していて、プレイヤーがここに何があるか、街なのか湖なのか洞窟なのか、ということを決めていくことができるようになっていました。それだけでなく、この配置によって、ストーリーがどんどん変わっていくのです。

 

20歳に満たない頃から、ずっとこういう「自分の世界は自分のイメージでできている」ということに興味があったのだなぁ、と思いました。

 

POVに、このことを体験できる場に出会えて、本当にラッキーです。