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横井晃子の日記

このブログは、主に私が学んでいるビジョン心理学についての体験や学んだことをコンテンツとしたものです。このブログの内容は私の理解に基づいて書かれたものであり、 VDIやその他のビジョン心理学のトレーナーや組織には一切の責任はありません。

トラブルのときに感謝を伝えること

ビジョン心理学と日々のこと

クリーニングに出していたコートが破損して戻ってきたことが、お正月にわかりました。コートのライナーを本体?に接続する部分が刃物で切られた状態で戻ってきたのです。

 

「まぁ、こういうこともあるかな?細かいところだし、よく見て『ライナーをコートに付けよう』と思わない限りは、破損したことも破損に気が付かないこともあるだろうな」と思いました。

腹は立たないのですが、このままだと、「クリーニングに出して破損された、つまり、自分が損害を受けた状態で自分を守ろうとしない、という態度を自分に対して取ることになる」と思い、それはしたくないので、クリーニング店に電話をかけました。

 

誠実に対応してくれたのですが、どうしてもネガティヴコミュニケーションになるので、電話を受けた人が緊張して動揺しているのがわかりました。きちんと対応を検討していただくことを約束してもらって、電話を切りました。

 

けれども、言い訳とか、こちらではそのようなことはしない(意図的にそんなことがあるようなお店だとは思っていません)とか、しばらく色々聞かされてしまい、疲労してしまいました。

 

 

いつもダウンコートがすっかり綺麗になって返ってくるし、お布団もフカフカになるので、このクリーニング店には感謝しています。

 

そのことを最初に伝えれば、もっとお互い気持ちよく会話できたかもしれないなぁ、と、後になってから思ったのでした。次からは、コミュニケーションを感謝からはじめよう、と思います。