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横井晃子の日記

このブログは、主に私が学んでいるビジョン心理学についての体験や学んだことをコンテンツとしたものです。このブログの内容は私の理解に基づいて書かれたものであり、 VDIやその他のビジョン心理学のトレーナーや組織には一切の責任はありません。

パートナーの笑顔に命をかける

男性はパートナーにどうしていて欲しいのか?

しばらく前に参加したリレーションシップセラピストコースの第三回、男女関係の回で、このようなことを学びました。

 

講師の吉田真美先生(イライラ・ケンカを卒業!誰もが憧れる素敵夫婦になるためのカウンセリングセッション)によると、男性はパートナーである女性の笑顔のためには命もかけるのだそうです。つまり、それくらい女性の笑顔が何よりも男性の幸せの元になる、ということなのだと思います。

 

夫は、「あきちゃんを笑わせるのは簡単だから」と言っていて、その点は妻として合格だな、とホッとします。

その笑顔をケチったり、イライラしたりしていると、途端に夫婦の雰囲気が悪くなります。

 

私は、どうももともと笑い上戸らしくて、高校生の時にも母から「箸が転んでも笑うお年頃が、あんたはずいぶん長いねぇ」とよく言われたものでした。

大学では「あんまりつまらないオヤジギャグで笑うから、オヤジギャグを言う周りの人が調子に乗ってよくない」と、同級生から叱られることもあったくらいです。

 

男性は、パートナーの女性が笑顔でいると、多分安心できるのではないでしょうか?でも、それは、例えば子供だったらお母さんが困り顔だったら心配になってしまいますし、男性に限らない話なのかもしれませんね。

 

笑顔は、周りの人みんなを安心させる効果があるのかもしれません。いつでも機嫌よく過ごしたいられたら、それもまた周囲の人への1つの貢献なのかもしれません。