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横井晃子の日記

このブログは、主に私が学んでいるビジョン心理学についての体験や学んだことをコンテンツとしたものです。このブログの内容は私の理解に基づいて書かれたものであり、 VDIやその他のビジョン心理学のトレーナーや組織には一切の責任はありません。

朝の過ごし方

トレーナーの吉田真美先生に教えていただいたことの1つに、「最初の一言で、その後の流れが決まる」というものがあります。

 

よく言われることではありますが、私は、普段の生活であまり気に留めてこなかったことだなぁ、と。

 

とあるセミナーで「なんだか繋がれないな、心の扉を開くのが難しい…」と感じることがあって、それを真美先生に相談したところ、こんな返事が返ってきました。「グループの分かち合いの最初の一言が大事でしょ?」と。私のスタートの第一声は、ちょっとぶっきらぼう(事実だけ言えばいい、みたいな感じ?)なのだそうです。

 

セミナーではバディとグループを決めて、そのメンバーで自分の体験を分かち合ったり、ワークをしたりする時間があるのですが、その分かち合いのときに、いかにハートを開いた、深い分かち合いをするのかで、セミナーでどれだけハートを開けるか、ひいてはどれだけ価値を受け取れるか、が決める。そのためには、分かち合いの最初の一言が大切でしょう、ということなのです。

 

私はよく、セミナーでグループリーダーをすることが多いのですが(一般的なイメージでのリーダーというよりは、グループのメンバーと寄り添い、友達になっていくような存在です。チームの中のつながりや絆を構築し、維持することを意図する存在です。)、リーダーはグループでの分かち合いのスタートの声をかけます。「なるほど」と思いました。

 

私が「じゃ、分かち合いしましょうか。」と言う一言に、どれだけハートを込められるか、開けるか、その意図を込めることが大切だったんだ、とそのとき初めて知りました。

 

 

今朝、起きたときに、ふとこのことを思い出しました。以前、ビジネス雑誌とかに「朝活」が流行っていた時期があると思うのですが、まさにあんな感じで、私も、1日のスタートである、朝の時間をどう過ごすか、を、セミナーの分かち合いの第一声と同じく大切にしたいものだな、と思ったのでした。