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横井晃子の日記

このブログは、主に私が学んでいるビジョン心理学についての体験や学んだことをコンテンツとしたものです。このブログの内容は私の理解に基づいて書かれたものであり、 VDIやその他のビジョン心理学のトレーナーや組織には一切の責任はありません。

マスターの繊細さ

私が通っている整体の先生は、とっても変わっています。

ボキッ!とか、ギリギリッとかいうことなく、背中や腕や指を回したりちょっと押したりするだけで、少しずつ私のぎっくり腰の癖をなおしてくださいました。

先日、あごがガクガクするので、先生にそれを伝えたところ、私の体の調子を色々調べてくださった結果、先生が指の疲れだとおっしゃるのです。

確かに、20年以上もプログラミングをしているせいか、私のタイピングは結構早いらしく、PCに向かわない日はないので、指が疲れるのもわかるような気がします。

 

で、先生は、親指のつめの左側面を少しだけ押さえて、どうですか?とおっしゃるので、あごを動かしてみました。
そうするとガクッという音がしないのです。
ばんそうこうのような5mm幅くらいの小さいテープをその部分に貼ってくださって、毎日こうしてしばらく過ごしてみてください、と。

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先生によると、親指のつめの側面に流れているものが本来と逆向きになっている。
なので、テープを貼って本来の流れに戻すのだ、とのことでした。


栗原弘美先生が、「もし、どうしたらいいかわからないな、と思うことがあったら『マスターならどうするかな?』と考えてみるといいわよ」とおっしゃっていました。

私は整体のことはわからないので、この先生のように体の繊細な部分のどこがおかしくなっているか、ということはわからないのですが、自分の研究で行き詰ったときには、教えてくださっている先生
(まさに達人の名にふさわしい先生です)のことを考えます。

 

「先生だったらどうするかな?」と。

そうすると、先生の声が聞こえてくるような気がすることがあります。