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横井晃子の日記

このブログは、主に私が学んでいるビジョン心理学についての体験や学んだことをコンテンツとしたものです。このブログの内容は私の理解に基づいて書かれたものであり、 VDIやその他のビジョン心理学のトレーナーや組織には一切の責任はありません。

ビジョン心理学についての私の理解①

ビジョン心理学は、アメリカ人のチャック&レンシー・スペザーノご夫妻がはじめられた、プロセス志向心理学のひとつで、かなり実践的、実際的な内容を基本としており、学術的にはあまり考察されていないようです。
 
この心理学は、人間の意識の成長についてのあるひとつのモデルを提示しており、このモデルにのっとって人生をとらえることで、私は色々な面白い理解や価値を得ることが出来ました。
つまり、私はこの学びで、人間として大切にすべきことを学んでいるなぁと感じているのです。
 
私の学んだことを、より深く理解するため、そして、その理解を発信するために、このブログをはじめたいと思います。
 
ビジョン心理学は「奇跡のコース」という心理学者のヘレン・シャックマン女史の著作をバイブルのように扱っていて、これを基礎としているそうです。
 
「奇跡のコース」には、また様々な興味深い行く立てがあるようですが、それはおいておくことにして、基本的な内容についてごく簡単に触れますと、「自分の体験はすべて『投影』である」ということが基本になっているようです。
そして、このことを完全にわかっている人は、人生がスムーズになり、心が平和になるだけでなく、非常に強く(天の存在に)愛されていると(もしくは完全な自由と完璧さを)感じることが出来るのだそうです。
 
よく、スポーツ選手などが「ゾーン」と呼ばれる、すべてが分かっていて意識状態に入ることがあるそうですが、その状態に近いのかもしれません。また、仏教でいう所の「悟り」の状態も、この意識の一部として捉えられるようです。
 
まぁ、その効能はともかくとして、「自分の体験はすべて『投影』である」ということを認めると、色々と興味深いことが心の中と外で起きてきます。