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横井晃子の日記

このブログは、主に私が学んでいるビジョン心理学についての体験や学んだことをコンテンツとしたものです。このブログの内容は私の理解に基づいて書かれたものであり、 VDIやその他のビジョン心理学のトレーナーや組織には一切の責任はありません。

夫婦仲が良いことを誇りに思おう

ビジョン心理学と日々のこと
日ごろから、大事にしていることでもあります。
 
まだ結婚して3年半ですが、結婚した当初から今まで、夫のおかげで大変仲良く夫婦関係を維持できています。
夫婦関係の才能は、両親から夫が受け継いだかなり上等なもので、そのおかげで私はぬくぬくと幸せに暮らしています。
 
子供もいないですから、夫婦の間でけんかになりそうな要因が少ない部分もあるとは思うのですが、それでも難しいこともありました。
 
私の中で一番葛藤が大きかったのは、結婚前に働いていた仕事を手放して、夫と同居するために移住したことでした。
その仕事は、私が10年近くもかけてようやく取った学位を活かして働く場所としては、
最上級コースとはいえないまでも、十分に手放し難いものだったし、
移住先で学位を活かして働く場所がないことも、すごくつらいことでした。
同居先では、夫の家族があたたかく迎え入れてくれましたが、今まで1人で生きることにすっかり慣れきっていて、
誰かとずっと一緒にいたり、親類としょっちゅう顔を会わせる環境は、混乱が大きいものでした。
 
同居の当初は、夫にさんざんやつあたりもしましたし、夫も「怒れる私」におびえたりしていて、
今の仲のよさからは想像できないような状態でした。
 
 
よく「あなたたちはいいわね、仲が良くて。まだ結婚したばかりだから」と、
長年連れ添ったパートナーのある方に言われることがあります。
 
最初は、「そうだろうな、結婚して3年で夫と幸せに暮らせているのは
当たり前のことでで、何も自慢できることじゃないな」と思っていたのですが、
最近はそういうことでもないかな、と思うようになりました。
 
3年には3年分の超えてきたことや絆があって、今の幸せがあるのだと思います。
10年目には10年分の絆があって、だからこそやってくる課題もあると思うのです。
 
少なくとも3年、仲良く暮らしてきたのなら、その分を誇りに思うことは出来るかな、と思うようになりました。
その誇りはほとんど夫に由来するので、私の場合は「夫を誇りに思う」というような感じかもしれませんけども(笑)
そして、そういう風に感じられるように、自分を導いてくださった先生方やビジョン心理学にとても感謝しています。