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横井晃子の日記

このブログは、主に私が学んでいるビジョン心理学についての体験や学んだことをコンテンツとしたものです。このブログの内容は私の理解に基づいて書かれたものであり、 VDIやその他のビジョン心理学のトレーナーや組織には一切の責任はありません。

選ぶ余地があること

ビジョン心理学と日々のこと
そのことを、徐々に日常の中でいろいろな場面で気付けるようになってきました。
 
私は来週、2泊3日の出張に出かけるのですが、それまでに出張の準備をしなければなりません。
出張は打ち合わせなので、打ち合わせに向けてある程度の進展を相手に見せる必要があるからです。
 
それと同時に、今自分が持っている別の仕事もあって、それは現在席を置かせてもらっている上司との仕事です。
 
日曜日、私は、その現在の上司との仕事について、重要なことに気が付いたのですが、
来週から出張なので、今週はそちらの仕事に注力しないといけません。
 
けれども「重要なことに気が付いた」というこの感覚のままに、現在の上司との仕事に取り組むと、
おそらくよりスムーズによい仕事が出来る可能性もあります。
 
いつもなら、迷わず出張のための仕事を取る私ですし、もうひとつの選択が浮かび上がることすらもないのですが、
ここで「気が付いたこと」の一応の決着がつくまで、現在の上司との仕事を選ぶことも出来ます。
 
たぶん、この「選ぶ」という余地があることが、一番大切なのではないか?と思いました。
「選択の余地がない」ということが、まさに「駆り立てられている」ことの証なのではないかと思いました。