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横井晃子の日記

このブログは、主に私が学んでいるビジョン心理学についての体験や学んだことをコンテンツとしたものです。このブログの内容は私の理解に基づいて書かれたものであり、 VDIやその他のビジョン心理学のトレーナーや組織には一切の責任はありません。

最近のお気に入り

毎日

最近、夜に寝る前にせんねん灸をするのがお気に入りです。

 

色々なツボをネットで探して、いろんなところを試している段階です。

「ここをお灸すると気持ちがいい!」とか、「ここをお灸していると、なんとなく調子がいい!」という場所が見つかったら嬉しいなぁ、と思っています。

 

 

せんねん灸のページには、デジタルつぼブックというものがありまして、つぼを簡単に探すには便利なページです。

 

 

 

色々な身体に関する勘違い

先日、「歯医者に行って、歯が悪くなっていたことがわかって、間食をやめた。それにともなって、『外から甘いものを取り入れる必要は、自分を満たすに従ってなくなる』とアドバイスいただいた」という記事と、それにともなって「甘いものはそんなに好きではなかったのかもしれない」という記事を書きました。

 

その後、歯医者に行って、悪くなっていた歯は、やっぱり神経を取らざるを得ない状況になっていたことがわかり、歯医者さんにその処置をしていただきました。

 

我ながらつくづく「こんな高い代償を払わないと、学べないことだったのか…」と、無念な気持ちでいっぱいですが、歯医者さんで処置をしてもらう過程で、また他にも思い出したことがありました。

 

神経の処置をしてもらうにあたって、麻酔をしてもらった時のことです。私は、以前から麻酔が効きにくいたちなのですが(歯医者さんがいうには、炎症反応が強いためであるようです)、麻酔を打たれると眠くなるのです。

ずっと前に歯医者さんにかかったときにそのことを訴えたところ、「普通は目がさめるのですがね」と言われました。

 

ネットで調べてみても、アドレナリンなどが入っていて、心拍数が上がる効果がある、とありました。

 

 

不思議です。私は毎回歯医者さんの麻酔では頭がボーッとしてきて、眠くなってしまうのです。

 

何か、ここにも身体に関する勘違いが自分でもに起きているような気がしてなりません。緊張状態をリラックスと間違えているのかもしれません。

 

いずれにせよ、私は少し自分の身体に関して誤解をしがちなタイプなのではないかな、と気が付いたのでした。

 

 

結婚4年で

私たち夫婦は入籍して4年と少しです。なんとなく、こう言ったら夫はこう返事をするだろうな、っていう予想があって、最近はあんまりその予想が外れないなぁ、と思っていました。

 

例えば「これしてみようかと思うんだけど、どう思う?」と聞くと「いいんじゃない?」か「それはちょっと…」のどちらかの返事が返ってくるのですが、だいたい、聞く前から『この質問はこう返ってくるだろうな』という予想があって、それが外れないのです。

 

なんとなく、2人で生きてても、1人で生きてるのと大差ない感じでしょうか。

 

でも、栗原弘美先生の年始のセミナー、アセンションを受けてから夫との間で言いにくいことが出てきたり、なんとなく距離を感じたりしていて、セミナーの前より夫との間でリアルになってきているのかな?と思ったりしています。

 

なんだかいつもと違うなぁ、と思っているうちに、ふと、私が結婚する前から『これを人生かけてどうしてもやりたい!』と思っていたことを思い出し、そのことを夫に打ち明けてみたのです。

できるかどうかもわからないし、やり方もわからないし、仲間もいないし、どうしたらいいかわからないけど、やってみたい、と。

 

きっと「いいんじゃない。応援するよ」という返事が返ってくるだろうな、と予想していて、なんだかつまらないような寂しいような気持ちを聞く前から持っていたのですが、夫の実家返事は全く違うものでした。

 

 

「やったらいいと思う。どうしてかというと、僕は君のその話が好きだから」と。

 

なんだか、この返事を聞いて、今まで、1人で話しかけて自分で勝手に返事を予想して、1人で完結していた自分がバカみたいだと思いました。

 

そして、その話を受けていくつか私にこうしたらいいよ、とアドバイスをくれました。

それは、栗原英彰先生が教えてくださるビジョンを生きる方法の10項目に基づいたもので、私が習ったけれどすっかり忘れているようなことでした。

 

私はしみじみと、夫のことなんて何にも分かってなかったんだ、私はすっかり間違えてたんだな、と思いました。

嬉しい目覚めでした。

 

standland

毎日

standland(世界で利用されるFitPortの開発チーム最新作、座りすぎ解消アプリ「Standland」 | TechCrunch Japan)というアプリを気に入って使っています。

1時間に1分以上立って歩けば、ポイントがついて(1日最大24ポイント)、座りっぱなしを防止するためのアプリなんですが。

 

キャラが可愛くて、しかも、ポイントを貯めるとどんどん色んな種類のキャラが出てくるのです。

 

ランドという名前が付いているだけあって、ポイントをうんとたくさん貯めるとキャラがいる背景も変えることができるようになります。

 

 

仕事柄、どうしても気がつくと2時間座りっぱなし、ということが起きてしまい、下半身が痺れてくることもあるので、この座りっぱなし防止アプリに助けられています。

 

こういう楽しくて可愛いアプリで健康増進できるなら、続けられそうな気がしますね。

なぜ美男美女のカップルが意外と少ないか?

セミナー

年始のセミナー「アセンション」で、こんな話を聞きました。以前、私のカウンセリングのクライアントさんになってくださった方が、質問してくださったことの答えになっていたので、記事にしてみます。

 

 

タイトルの通りなのですが、「すっごく美人のパートナー、会ってみると意外と『へぇ〜、こういう人なんだぁ…』と思うことってありますよね。もちろん知り合ってみると、とっても素敵な人なんですけど」と、栗原弘美先生がおっしゃっていました。

 

 

以前、同じ「美男と美女のカップルが少ないのはどうしてですか?」と質問をされたときには、あんまりうまく答えられなかったのですが、ここで先生がこういう心の働きがあるのでは?と、教えてくださいました。

 

私たちが、何かパートナーでも子供でも仕事でも、欲しいものがあるとき、欠乏と『ニーズ』から欲してしまう。

どういうことかというと、欲しい欲しい、と思うものに対して「自分はこれが欠けているから欲しい」という何かの強い欲求から欲してしまう。

これだと、あんまりうまく手に入らないことが多い。どうしてかというと、「欠けている」ということを埋め合わせるために欲してしまうので、自分がその部分で「欠けている」という考えを自分の中で強化してしまうから。

欠けている、という考えを自分に対して持っていると、持っているイメージを現実につくりだしてしまうので、欠けた状態が出来上がってしまう。それを超えたところで初めて手に入る。

 

逆に、「欠けている」とも「欲しい」とも思わない場合は、そもそも欲しがらないので、その現実を作り出すためのアクションも起こさない。

 

美人は、もともとある程度「美しさ」に対して自分の中で満足している部分がある。だから、美男と美女のカップルは意外と少ないのではないか?、ということでした。

 

なかなか面白い心の動きですよね。

 

この記事を書いてみて思ったのですが、心の中で起きることと現実でどう生きるかの両方を見ていくことで、自分が作り出したい体験やビジョンに近づいていくことができるのかなと思いました。バランスが大切、ということなんですね、きっと。

 

 

セミナー「アセンション」体験談①食事で自然を感じてみた

セミナー

身体のバランスの問題なのか、昨日あたりから少し体調が悪いのです。

なんだか朝、お腹が張っていて、起きたときにはあまりお腹が空いておらず、トイレに行きたい感じはあるけど、行っても出ないような、この滞った感じです。出ないから食べようか、みたいな。

 

先日のセミナーで、神様にホウレンソウする、ということを習って、毎瞬毎瞬実践しているのですが、あんまり気分は良くなりません。間食のストップもすぐに効果が出るわけじゃないのね〜、と思って、ちょっとがっかりしたり(笑)

 

けれども、まぁ、いいか、こういうこともあるか、と、気を取り直して朝食をとってみました。

先輩が教えてくれて気に入っている「シャケもち(磯辺巻きに焼いた切り身のシャケを挟む)」。元気がないしお腹も空いていないのに食べるのはどうなのかな?と思いつつ、「感謝していただこう」と心に決めて食べました。

 

そうすると、突然「あれ?このノリは、どこかの海の栄養をたっぷり吸って育てられたんだ…」とか「このお餅の米はどこかの田んぼで誰かが丹精込めて、お日様の光を浴びて育てられたんだ…」というように、海の波が行き来するさまや、うららかな田んぼの風景が頭の中に浮き上がって来たのです。

 

そうか、これまで頂いて来た全ての食べ物は、人や地球や太陽から育まれたものなんだな、ということが、ストンと腑に落ちたのです。そして、体調は変わらないけど、気分はまた明るくなったような気がしました。

 

食事をしていて、こんな体験は初めてでした。これからはもっと食べることを大切にできるかもしれません。

 

なんだかやっぱりワクワクします!

 

 

 

 

甘いものが実は苦手?

毎日 セミナー

昨日の夜、夫が部下の方からお詫びにもらった、と言ってミスタードーナツを持って帰って来てくれました。

間食を止めることは決めたけど、誰かからのお土産やお礼を断りたくはなかったので、少しだけ頂きました。

 

ミスタードーナツは実はもともと私はあんまり好きではなくて、そのせいもあるのかもしれませんが、ほんの一口でも頂いたときはそれほどでもなかったのですが、今日なんとなく気分が重いのです。

 

そのことをよく考えてみたのですが、多分こういうことなのではないかな?と思い当たることがありました。

 

まず、長年、甘いものを欠乏感(自分は愛がないとか、優しくされない、とか愛されてない、とか…そんなような気持ち)から、それを埋めるために食べてきた。

 

甘いものには何の害毒もないのだけれど、長年そのようにして甘いものと付き合ってきたので、私の中では「甘いもの=欠乏しているから食べるもの」という認識が出来上がってしまっている。

 

そうすると、甘いものを食べると「自分は欠乏している」という考えを強化してしまう

 

結果として、欠乏しているという気持ちを強化したので、何となく自信がないような気がしたり、元気がないような気がしてしまう。

 

本当は私は甘いものが苦手なのかもしれません!何だかびっくりするような気付きでした。